jsに苦手意識を持つコーダーが、サイトに動きをつけるときにやること

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コーディング

私(コーダー)はあんまりJavaScript(以下、js)が得意ではない。
なので、「こういう動きをつけてほしい」などという依頼は正直
カンタンに言うなって…と身構えてしまう。

ただ、苦手意識が先行しているだけで、
やってみたら意外とチョロかった(言葉悪いけど)という経験もそれなりにある。

実は、苦手意識が邪魔をしているだけで、意外と書けるのではないか…?

そこで、jsが苦手な人間がサイトに動きをつけるときにやることを整理してみたので、
同じようにjsに苦手意識を持つコーダーさんの参考になれば幸いです。

※最初に断っておきますが
今回は技術的な話ではありません。

js苦手な人向けにコピペで使える記述集もあるので、
よかったらどうぞ↓↓
コピペでOK!デザイナーのための、jQueryでよく使う記述集|nico MEMO


jsは、最小限の範囲で使う

最近はCSSアニメーションでもかなりの動きが再現できるので、
CSSで再現できるものは、なるべくCSSで書く。
今回作るページでの、CSSでできる範囲・jsを使う範囲を把握する。

プラグインは、なるべく使わない

プラグインは、適切なものがあればもちろん使うけど
使わなくて済む(=自分で書ける)なら、極力使わない。
余計な機能がついてるから重くなるし、
複数使うとプラグイン同士でケンカしてしまうこともある。

まずは日本語で仕様を整理する

いきなりプログラムを組むのではなく、
まずは日本語で書いて要件を整理する。例えば、

〇〇をクリックしたとき
thisのクラス名を取得
クラス名が△△のとき
thisに.classを付与する
じゃないとき


な具合で。

日本語で整理できたら、そこにjsを当てはめてみる。

ここまで来れればもう大丈夫。
あとは、ブラウザで確認→修正の繰り返し。

まとめ

基本は、初心にかえってシンプルに考えること。
苦手意識によってむずかしく考えすぎてしまうことは多々あるので、
「こういう動きをつけてほしい」という依頼がきたら
まずは頭を真っさらにしてから作業取り掛かるのがいいかもしれない。

コメント

  1. […] 書きました。 非エンジニアだけどjsをさわらねば、、という人などに読んでいただけたらうれしいです。 jsに苦手意識を持つコーダーが、サイトに動きをつけるときにやること|nico MEMO […]

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